2009年10月31日 (土)

荒れ始めた感じですね

米国市場を中心にして荒れ始めた感じです。

今月の投資資金は、月始の低い時と月末時の急落2回を拾えて、こんなにうまく拾えるときもあるのかと喜んではいるのですが、わかりやすい大きな動きが起こりはじめたということで、もしかすると市場再波乱の幕開けのサインなのかも。

喜んでばかりはいられないかもしれません。

また来月もじっくり下値を拾っていこうと思います。

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2009年10月25日 (日)

国内証券会社の手数料

近年、追加投資をずっと海外口座でやっていたので、自身の海外口座資産比率が非常に高くなってしまっています。なので、最近は、追加投資先を出来るだけ国内証券会社で見つけて、国内証券会社でも投資するようにしています。

結局、国内証券会社の扱う海外ETFに投資することになるのですが、そこでネックになるのが手数料です。どこを使っても25$水準の手数料がかかってしまいます。IBなら1$ですので、気軽に少額から追加投資ができたのですが、1回の注文で25$もかかると思うと、気軽に細かく追加投資していくことができず、大きな金額で一度にやらざるを得ないという気持ちになります。

結局、なかなか海外口座資産比率を減少させることができなさそうです。この分野での競争もちゃんと起こって、手数料面での利便性も向上して欲しいものですね。

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2009年10月 7日 (水)

US他証券会社からIBへの資産移管(その2)

US他証券会社からIBへの資産移管(その1)の続きです。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/usib-d2d4.html

結果は、ほんの数日で、何のトラブルもなく資産移管が無事完了しました。

IBってほんとに便利ですね。他のUS証券会社だったら、たぶん書類を書いて提出しなければならず、書き方がわからずに悩んだり、問い合わせのやりとりをしたりと、面倒なことになっていたのではと思います。

IBの日本からの新規口座開設が停止されてしまったのは、本当に残念です。

それでは既IB口座保有の方のための情報ということで、ご活用ください。

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2009年10月 4日 (日)

マーケティング関連の記事

良いマーケティング関連の記事がありましたので、リンクをはっておきます。

リンク: 顧客第一主義の自社が価格の高いライバルに負ける理由 - 速報:@niftyニュース.

御用聞き営業とモノマネコピーによる安売りは、物理の世界のエントロピー増大の法則と同じ、企業世界の絶対法則なのでしょうか。いつまでたってもこの力学は消えることがないですね。

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2009年10月 3日 (土)

US他証券会社からIBへの資産移管(その1)

最近、USのある証券会社の資産(ETFポジションを含む)をIBに全部移管してみましたので、簡単にその方法と顛末を記録しておきます。

あるUS証券口座を作っては見たものの、全くといってよいほど利用しなくなっていましたので、口座整理のため、IBへの資産移管を意図したものです。移管元US証券口座は自動的にクローズとなるようです。

Automated Customer Account Transfer Service(ACATS)により、複数のUS証券口座間での資産移動は行われるとのことで、4~8日程度を要するようです。

実際の手続きは、資産の受け側(今回の私のケースではIB)で行うようです。IBのAccount ManagementのFund Managementを選び、ACATS、Full、移管元証券会社の順にドロップダウンテキストボックスから選択し、移管元証券会社の口座番号を入力すれば、あとは認証手続きをするだけです。

インターネット上で必要事項をインプットするだけで、手続きがあっという間に終わってしまいました。果たしてトラブルなしに資産移管が完了できるでしょうか?

結果は次回。

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2009年9月23日 (水)

WisdomTree、QuarterlyDistribution

WisdomTreeETFが4半期配当を出していますね。

http://www.wisdomtree.com/about/pdf/WisdomTree-WT-Declares-Quarterly-Dividend-602.pdf

その他のETFも配当を出していますので、今月の投資資金と合わせ、配当再投資の予定です。

見事に日本のシルバーウィークのところで、配当落ちになっています。私も、家族旅行帰りに配当落ちに気付いたクチです。

そういえば、ETFconnectがいつのまにかCEFconnectになってしまっていますね。便利なETF関連サイト1つがなくなってしまったかな。

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2009年8月18日 (火)

国際投信が「グロソブ」の分配金引上げ、資金流出歯止めに期待

表題の記事がありましたので、リンクします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090818-00000590-reu-bus_all

以下、当該記事の一部を引用します。

国際投信が「グロソブ」の分配金引上げ、資金流出歯止めに期待

[東京 18日 ロイター] 国際投信投資顧問は17日、同社の旗艦ファンドで、国内最大の公募投信である「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)<通称:グロソブ>」<62002137JP>の月次分配額(=1万口あたり)を、30円から35円に引き上げた。
 同ファンドは今年1月、世界的な金利低下と急速に進む円高を背景に8年ぶりに分配額を40円から30円に引き下げていた。同ファンドのホルダー(保有者)は今年1月時点で推定約160万人といわれ、直近の販売会社は取り次ぎも含め全国約600社に及ぶ。
 今回の分配金引き上げについて、国際投信はこれまで高めていた円資産の比率を徐々に下げ、外債の比率を高めたポートフォリオに戻す過程で、投資先の拡大や通貨構成比の見直しなどを行った結果、足元では急激な円高等の市場の混乱も落ち着きつつあり、基準価額水準やポートフォリオ利回りが回復してきたためと説明している。
 ポートフォリオの円資産は、分配金を引き下げた今年1月末時点で17.9%だったが、8月13日時点では6.9%にまで低下。ポートフォリオ利回り(直利)は分配金引下げ時の3.8%から8月17日時点は4.23%にまで回復している。基準価額は6431円(8月17日時点)。
(途中、略)

足元では、ハイ・イールド債券や新興国債券などの高利回り債券に投資し、為替によるヘッジプレミアム(金利差収入)も期待できる比較的高い分配が想定される投信への資金流入が好調だが、「グロソブ」は10カ月連続で資金流出が続き、7月の流出額は約371億円だった。
 「今年1月のグロソブの分配引き下げは、保有者が多いだけに、投資家にとっても販売会社にとってもインパクトが大きかった。ただ、今回は短期間のうちに再び分配金が引き上げられたことで(銀行チャネルの)投資家にとっては分配に着目するいい機会になったのではないか」(大手証券)という。
 また「8年も続いた分配額が変わるというのは、長い間安心しきっていただけにインパクトは大きい。分配金の引き上げがない限り、資金流出に歯止めがかかるのは難しいのではないか」(外資系投信)との声もあった。
(以下、省略)

(以上、引用終わり)

実際、分配額が増やせる環境なのかどうか、またどんな要因がどれだけ影響して資金流出超になっているのかわかりません。しかしながら上記の記事のように、もし、今まで分配金水準が変わらなかったからといって、何の保証も存在しないのに将来もそれが続くと考えていたことが主な原因だとしたら、何と安易な発想なのだろうと思ってしまいますね。

いずれにせよ、これからも、この日本の巨艦ファンドがどんな行く末を示すのか、興味があります。

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2009年7月15日 (水)

ちょっと笑ってしまった事

今月の投資用資金も、がまんできずに先週投資してしまっており、投資に関しては今月ももはや何もすることがなく、ただ見ているだけの状態です。

なので、今日は、ちょっと笑ってしまった身近な出来事を書いてみようと思います。

先日電車に乗っていたら、込んでいる電車の中を、ずかずかと大きな荷物を持って、車両の真ん中まで突き進んできた人がいました。どちらかというと、周りの迷惑もかえりみず、大きな荷物をあみだなに乗せ、また回りの迷惑もかえりみず、本を取り出し、他の方を押しのけながら読みはじめました。また、一駅過ぎると、ずかずかまわりの様子をかえりみず空いた席に座り、空いた席の前にいた人は席に座れずじまいでした。

その人が読んでいた本が、私が見間違えていなければ、まさに「鈍感力」だったのです。私は心の中で、「あなたは読む必要のない本だよ。」とつぶやいてしまいました。

おそまつでした。

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2009年6月23日 (火)

WisdomTreeのQuarterlyDividend

WisdomTreeのETFに四半期配当が出ますね。

http://www.wisdomtree.com/about/pdf/WisdomTree-WT-Declares-Quarterly-Dividend-580.pdf

また、いつものように配当再投資を行う予定です。

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2009年6月10日 (水)

バンガード世界株ETF(VT)取り扱い開始

バンガードの世界株ETF(含む新興国)が国内証券会社で取り扱い可能となるようです。グッドニュースですね。

http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/kab/090610/090610_mbiz121.html

楽天証券でもさっそく6月11日(木)から取り扱う旨のアナウンスが出ています。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20090610-01.html

マネックス、SBIでも取り扱うようですので、いずれアナウンスがあるのだと思います。

これ1つで新興国を含む世界株に投資できてしまいますので、利便性が高まりそうです。

話は違いますが、今日は日経平均が1万円にタッチしそうでした。ずいぶん、市場の雰囲気が好転してしまった感があります。個人的には、数年低迷し続けて欲しい(安い価格でしばらく買い続けたい)という気持ちも強くてちょっと複雑ですが、世の中明るくなるのは一般論としてはとてもよい事だと思っています。

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2009年5月23日 (土)

面白い記事

今日の日経新聞朝刊に、ある意味面白い記事がありましたので、引用してみようと思います。

(以下、引用)--------------------------

英ポンド、半年ぶり高値 対ドル 米財政悪化を意識

外国為替市場で英国債の格下げ観測が高まっているにもかかわらず、英ポンドが対ドルで上昇する現象が起きている。市場で米国の財政悪化のほうが強く意識され、参加者がドル売りに傾斜しているためだ。

(中略)

米格付け会社スタンダード・アンドプアーズ(S&P)は21日、英国債の格付けを、将来格下げになる可能性を示す「ネガティブ」に引き下げた。市場は直後にポンド売りで反応したものの、その後は「米国債の格下げリスクも高まった」として、ドル売りに転じた。

ロイヤルバンク・オブ・スコットランドの試算によると、英国の2009年の財政赤字の対国内総生産(GDP)に対する比率は12%で、米国と同水準。ただ「現実には米国債の格下げは考えづらい」(国内証券)との見方も多い。市場では「投機的なファンド勢による行き過ぎたドル売りが進んでおり、今後反発する可能性もある」(米銀ディーラー)との声も目立ってきている。

(以上、引用終わり)-----------------------

果たして、記事の最後のディーラーが言うように、投機的なただの行き過ぎた市場の動きなのか、それとも米国の信用リスクが市場に見透かされているのか。おそらくは、S&Pが米国の格付けを引き下げるような状況では、もう遅すぎて何の役にも立たないでしょうから、為替や金利等、身内びいきのない冷徹な市場の動きをウォッチしていきたいですね。

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2009年5月16日 (土)

新型インフルエンザ 初の国内感染を確認

新型インフルエンザ、初の国内での感染者(渡航歴なし)が出たようです。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/swine_flu_in_japan/?1242435954

ついに、第二ステージに突入ですね。

当方が働いている地域での国内感染者もいずれ出現するのでしょうね。心しておこうと思います。

あまり、この新型インフルエンザの話題はしっかり追ってはいないのですが、食糧、水、その他必要物資は買い込んでいて、いざというときにむやみに外出しなくて済む様には対応しています。

うがい、手洗いやマスクが第一義的に大事なのでしょうが、やはり抵抗力を高めるよう、睡眠を十分にとって過労を溜め込まず、万全の体調でいることが一番重要なことなのではないかと考えています。

金融市場の嵐もとりあえずいったんは通り過ぎて小康状態の様相で、個人的な投資資産もずいぶん戻った格好になっています。また、それに伴い、個人の仕事関連もいったん落ち着いたので、会社はできるだけ定時に帰って家族だんらんの時間を確保し、アルコールも控え、早く就寝して十分な睡眠時間を確保し、心身ともに万全の状態になるよう心がけています。

投資関連では、衛生状態や医療体制等が不安な新興国関連でこのインフルエンザが大流行しないとよいなと思っているのですが、過去にSARSの経験があるので多分大丈夫かなと考えていて、いまのところ特に投資対象を見直すつもりもなく、これからも着実に新興国も含む世界に投資資金を振り分けていくつもりでいます。

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