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2007年2月12日 (月)

米国証券口座開設で実現できること

「海外市場ETFという選択肢」に書きましたが、米国証券会社の口座を開くことで、世界最大のボリュームとバラエティをもつETFが購入可能になります。

これらETF群にアクセスするだけで、米国株、米国以外の世界株、エマージングマーケット、US短期および長期債券、USインフレ連動債、米国以外の債券、USおよび世界のREIT、ゴールド、貴金属、石油等の商品といった様々な投資対象に投資することが可能になります。

これだけでも非常に魅力的ですが、米国証券口座を開設すれば、さらに、以下のような投資商品にアクセスできるというメリットがあります。

    非常に豊富で魅力的な投資信託

米国は世界で最大の金融市場であり、競争も厳しく、手数料も世界一低廉な市場です。投資信託もノーロードのものが多く、信託報酬も日本と比べると魅力的なファンドがたくさんあります。

例えば、世界株式ではこのようなファンドが購入できます。

http://quicktake.morningstar.com/FundNet/Snapshot.aspx?Country=USA&Symbol=VHGEX&fdtab=snapshot

http://quicktake.morningstar.com/FundNet/Snapshot.aspx?Country=USA&Symbol=PGVFX&fdtab=snapshot

    ADR(米国預託証券)に投資することで世界中の会社の株式が実質的に購入可能

世界中の国の会社が、世界最大の金融市場である米国で資金調達しようとするため、米国の証券市場にアクセスすれば、世界中の株式に実質的にアクセスできます。

このようなメリットのある米国証券口座が、FAXや郵送で申込書等を送るだけで、日本にいながらにして簡単に開設することができます。

ほんのちょっとのチャレンジで、通常の日本人にはアクセスできない有利な投資ビークルにアクセスでき、日本の景気と将来性に依存する、ある意味危険性が非常に高く見返りが小さいかもしれない日本人の投資ポートフォリオを大幅に改善することが簡単にできるようになります。

ぜひ、チャレンジしてみてください。

なお、当ブログの書籍紹介で、米国証券口座開設のためのマニュアルとして使える、「海外投資実践マニュアル 2 アメリカ」を紹介しておきました。米国証券口座を開設してみたいが、そのための道案内を望まれる方は参考にされるとよいと思います。

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