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2007年7月14日 (土)

サブプライム問題

個人的にこの話題について、何か語れるものがあるわけではありませんが、左のサイドバーで紹介している堀古氏のブログで、この話題について語られている内容が秀逸であると思いましたので、ご紹介しようと思います。

http://plaza.rakuten.co.jp/isWallStreet/diary/200707100000/

私の少ない知識でも、リスク区分された資産担保付証券は、普通、プロフェッショナルな投資家に販売されていくので、ヘッジファンド等で被害はあっても、個人が投資するETF等の伝統的な投資対象が直接被害にあったりするケースはあまり想定できないのではと思います。

この中で、米国では過去、不動産活況のときには株式が不調で、不動産不況の時に株式市場が活況を呈していたという過去の推移に関する指摘は、非常に参考になります。

過去は将来を必ずしも保証しないとしても、過去に学んで活かせるものは活かし、あいまいなムードに踊らされない態度で投資に取り組みたいなと思います。

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