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2007年8月16日 (木)

IBのE-mail

昨日、IBよりSECURITY BULLETINというE-mailがきました。

その内容と意図がよくわからなかったので、今日IBとTicketでやりとりしてみました。

その結果、その内容はかいつまんで、以下の通りでした。

「集計サービスなどを受けるために第三者の金融機関等にIBのアカウントの個人情報を提供しようとする人は注意してくださいね。IBのカスタマーアグリーメントは、第三者があなたの口座にIBに無断でアクセスすることを認めてませんし、その第三者の個人情報保護のセキュリティ対応上の安全性も当然IBは保証できませんよ。また、アクセス方法によっては、そのような第三者のアクセスはブロックされてしまう構造になってますから、ご注意を。」

という感じで、結局、個人的には特段気にする必要のないE-mailでした。

それにしても、この手の英語は難しいですね。

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コメント

いつも大変参考になる記事をありがとうございます。

さて、英語は不得意ですが、今回は意味はよく分かりました。

日本でも、野村とかネット銀行などが、
アカウントアグリゲーション(でしたか)と称して、自社のサイトにアクセスすれば、複数の他の金融機関にもアクセス可能ですよ、というものがあります。他の金融機関にアクセスする際も、その都度パスワードを打ち込ま無くても良いと、利便性を唱っています。
それは、認めませんよってわけなのでしょうか。

もっとも、アカウントアグリゲーションをアメリカでもしているかは不明なのですが。

それにつけても、よく下がっていますね。ETFも、今ならどれを買ってもしばらくしたらあがるのではって思います。

DTHでも買い増ししたいです。
ご挨拶がてら書き込んでみました。以後よろしくお願いします。

投稿: osa | 2007年8月17日 (金) 00時54分

osaさん、はじめまして。また、コメントありがとうございます。

そうですか。このような方式は、日本でももう始まっているのですか。全然知りませんでした。

内容が知っている分野の話だと、とたんに英語はわかりやすくなりますよね。今回は、そんなサービスがあるという知識がなかったのでちんぷんかんぷんでした。

まあ、便利さと安全さは相反する面がありますから、利用者としては、むずかしいところではありますね。(昨日もまたIBから、セキュリティ関連の話が来ていますね。)

私も来週には追加投資資金を投入できそうですので、何か買えればいいなと思っています。

それでは、今後ともよろしくお願いします。

投稿: VMax | 2007年8月17日 (金) 06時39分

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