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2007年9月15日 (土)

同じ思い

国の年金制度について、木村剛氏が以下にご意見を書かれています。

http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_bdb1.html

まさに、当方が延々と述べてきた主張と全く同じように思います。

国民に不必要にたかり続けようと、ナンセンスな制度をなおも維持することを企図する社会保険庁のために、さらに我々のお金をどぶに捨て続けるのは、本当にナンセンスきわまりないと思います。

昔の国の景気対策のように、無意味に穴を掘って、それを埋めるだけの仕事に、国民の税金をどぶに捨てるような行為を漫然と許し続ければ、ただでさえ、支える側の若者が少なく、支えられる側が異常に多い日本国の将来の国際競争力は地に落ち、国としてどんどん貧乏になり国が廃れていってしまうのではと考えます。

国民ひとりひとりが、この問題を考えて意見や考えを発信したり、話し合ったりする等、たとえひとりひとりのその力は小さくとも、できる行動を実行していくことにより、国の制度を良くすることにつながる影響力を発揮していく必要があるのではないでしょうか。

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