US除く世界国債ETF
与六さんのブログで、US除く世界国債ETFがUS市場で販売開始されたことが紹介されています。
http://yoroku.blogspot.com/2007/10/etf.html
ティッカーシンボルはBWXとのことです。なぜか、まだ、ポートフォリオが日本国債ばっかりのようですが、ベンチマーク通りのアロケーションが出来上がれば、使い勝手の良い魅力的なETFだと思います。
US除く世界TIPS債券ETFのほうはどうなっているのかな。時間あるときに調べて見ようかと思います。
http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/ustipsetf_1f64.html
与六さん、ご紹介ありがとうございました。
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コメント
VMAX様
いつもお世話になってます。ROM人です。
ついに米国債以外の総合ETFが出ましたか。ただ信託報酬が0.5%ですから予想外に高いことが意外でした。それに日本国債が20%も入っているとはグロソブ以上の比率ですね。これだと信託報酬の差が大きくないことと外債の組み入れ比率が低いため日本人から見ると使いづらいですね。
やっぱ海外ETFは上場市場の投資家のニーズを第一にしてるのが実感されました。
投稿: ROM人 | 2007年10月 7日 (日) 23時52分
ROM人さん、おはようございます。
そうですね。0.50%が高いか安いかは人それぞれかと思いますが、確かに激安とは言えないですね。
ただ、世界債券(日本を含む)ポートフォリオを構築することを考えるとUSTreasuryをポートフォリオに3割程度入れることになると思います。IEFのようなETFを使うこととすると、ざっくりBWX:IEF=2:1にすることになるので、0.15%の運用費用のIEFと合わせて考えれば、0.35~0.40%の費用で世界債券(含む日本)のポートフォリオが作れることになります。
かなりの進歩だと個人的には思います。
また、ちょっと待てばVanguardあたりが0.30~0.35%くらいで同様のETFを作ってくれる可能性が高いのではないでしょうか。この会社のETFはUS口座をお持ちの方しか、ここしばらくは恩恵を受けられないと思いますが。
日本の海外債券ファンドでは、カストディコストが重いことが多く、追加で運用成果をかなり下押しするケースが多いので、この点でもUSETFでは改善が期待できるものとして、個人的に期待しています。
それでは、今後ともよろしくお願いします。
投稿: VMax | 2007年10月 8日 (月) 08時12分