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2008年2月 6日 (水)

投信への流入7割減

1月は投信への資金流入が極端に細ったようです。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080206AT2C0500705022008.html

日経新聞朝刊にも出ていましたが、投資家一般の行動はほんとわかりやすいですね。

投資分野としては、新興国株式への資金流入が途絶えたそうです。中国株やインド株等、ひどくやられた後で売り叩いている人がたくさんいそうです。一方、資金が集まっているのは、グロソブ等、世界債券ファンドだそうです。

我々長期投資家にとっては、一般的には反面教師とすべきニュースではないかと思います。

楽観で買って、悲観で売っていては、いつまでたってもお金をドブに捨てることになると思います。また、日本の新興国ファンドでトレードしてしまうと、その投資行動で勝つのはまさに不可能への挑戦になってしまいますし。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_fca7.html

今日もアジア市場はだいぶ荒れたようですが、お高めの香港市場中国株やインド株など、バリューの視点でも買いたくなるほど下がらないかなと思って見ています。当方の視点では、買いたくなるにはまだまだ大きく下がる必要がありますが、実際にそうなったら私は喜んで買ってしまうと思います。

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