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2008年3月

2008年3月28日 (金)

バークレーズの新しい5つのETF

バークレーズから5つの新しいETFが出るようです。

http://seekingalpha.com/article/70346-ishares-launching-5-new-international-etfs-including-israel-thailand-and-turkey?source=feed

世界株(新興国を含む)、US除く世界株(新興国を含む)、イスラエル株、タイ株、トルコ株の5つのETFのようです。

それぞれ、使い道のありそうなETFですね。

もしかすると今日のUS市場で取引できるかもしれません。(3月28日前後から取り扱いとのことです。)

リンク記事にもありますが、もしかするとUSのタイ株やトルコ株等のクローズドエンドファンドの役割はこれで終わったかもしれないですね。これらの国に投資してみたくなったら、真っ先にこのETFを検討したいと思います。

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2008年3月26日 (水)

中国産食品輸入28%減

今日の日経新聞夕刊の1面、2面に相次いで、日本の中国産食品輸入が激減しているという記事が載っています。

(1面)「中国産食品輸入28%減」

http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt213/20080326AS3S2600926032008.html

(2面)「中国産野菜 輸入減長期化も 貿易統計 消費者心理冷え込む」

毎日新聞でも、同様の記事が書かれているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080326-00000035-mai-bus_all

当ブログで想定、懸念した通りの展開になっているようです。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_4ef3.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_33af.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_1408.html

ここでは、日経新聞2面の記事を引用しようと思います。

(以下、引用)

「中国産野菜 輸入減長期化も 貿易統計 消費者心理冷え込む」

1月末に発覚した中国製冷凍ギョーザの中毒事件の影響が尾を引いている。財務省が26日発表した2月の貿易統計では、中国からの食料品の輸入額が3割近く減り、消費者心理の冷え込みを反映して3月以降もしばらく低迷する可能性がある。国内のの食品メーカーが比較的高額な国産品に切り替えたり、百貨店が中国産野菜の扱いを中止したりする動きも出てきた。

春節(旧正月)の期間中はもともと、中国からの輸入が停滞する傾向がある。ただ、2月は数量ベースで野菜類が3割近く、穀物類が6割近く落ち込んでおり、急ブレーキがかかった格好。財務省も「旧正月の影響もあるが、ギョーザ事件も関係しているだろう」と話している。

3月に入ってからも中国からの生鮮野菜輸入はおおむね前年の同時期の水準を下回ったままだ。週ごとの輸入検査数量でみると、タマネギはほぼ半減、ニンニクも7割減のケースがある。下振れの幅が大きく、どこまで持ち直せるかは微妙だ。

(以下省略、引用終わり)

きちんと原因究明して有効な対策を立て、買い手が「もう大丈夫」と安心感を持たなければ、中国からのどんな食べ物も敬遠されてしまうのは自明の理だと思います。問題が起こったときに真摯な対応が必要なのは、誰のためでもなく、自身のためなわけです。

日本でも、チャイナフリーの表示が出現するのかもしれませんね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC

ちなみに、財務省の貿易統計をきちんと見ると、中国野菜の輸入については、2007年の7月(数量)、あるいは2007年8月(価額)から、もう恒常的に対前年マイナスの数値が連続しています。中国の農薬まみれの野菜を回避する動きは、ずっと前から統計上に現れていた可能性が高いと推測されます。(当方の家庭もそうしていたのは以前書いたとおりです。)

http://www.customs.go.jp/toukei/shinbun/happyou.htm

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2008年3月23日 (日)

日興の中国A株ETF上場のニュースに思うこと

日興が野村の中国A株ETFに対抗して、東証で中国A株ETFを出すようです。すでにいろいろなところで、話題になっていますね。

正直、個人的には利用可能性ゼロの商品で、何の興味も無いので詳細に調べておらず、その内容を全く把握していません。なので、本当の状況はまるでわかりませんが、この間の大証での中国A株ETF(ETN)のように、市場の自由な裁定が効かず、日興側の恣意的な裁定しか効かない仕組みで、大幅なプレミアム/ディスカウントになってしまう可能性を内包する怪しい商品でないことを祈ります。

今回は、この視点ではなく、別の視点で個人的に思うことを書いてみようと思います。

これは、全くの個人的な推測でしかありませんが、まさにバフェット氏が言う「横並びの強制力」という現象ではないかと思います。これを、私の言葉で説明すれば、「世の中の多くの企業は、商品開発、事業戦略、買収などなど、競合企業が行った行動は、たとえそれがどんなに愚かな行動であっても、横並びでモノマネに走る一般的習性を持っており、この愚かな企業行動を横並びの強制力と言う。」となると思います。企業を見る確かな目をもつ偉大な投資家は、そんな愚かな「横並びの強制力」という病に罹った企業には投資しないわけです。

今回は、日興と東証が、その内容をきちんと精査することなく、野村と大証がやったことを、「ライバルがやったのだから、一刻も早く俺たちも」と追随したのだと思います。やることが、護送船団金融行政だった時代と全く変わっていないように見えます。

クレイジーな水準にまで買い上げられた後、バブルが崩壊したことが疑われる、また情報開示その他の投資対象としての条件が著しく悪条件な中国本土株など、マネーゲームの対象にしかならないでしょうし、もし空売りが自由にできなければ、マネーゲームの対象にすらならないかもしれません。日本の証券会社や証券取引所が、将来の日本の投資家に資するために、それはすなわち自らが将来繁栄していくために提供する商品として、真摯に考えた上で出てくる商品ではないと思います。業界のリーダーが既得利益温存しか考えずに、こんな商品を率先して開発して、業界2番手3番手がそのような愚かな手に追随する、まさにこうやって日本の証券業界と証券取引所は斜陽化していくのだろうなと、その将来を推測させる典型的な現象です。

これだから、ジャパンパッシングな態度になってしまうわけです。

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2008年3月21日 (金)

中国チベット関連

こんなニュースが当方の目を引きました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080320-00000090-san-int

インターネットと携帯の時代には、情報統制など何の意味も成さず、国家が自国に有利な国内世論誘導を有効に行うことも、世界に事実を隠し続けることも、非常に困難になっていると感じます。

仮想敵国や悪い外国を作り上げて国内不満を散らそうとする国家戦略が機能しなくなってきています。

中国も、この先進技術によって、自らの姿を足し引きすることなく、まるで鏡に正確に映し出すがごとく突きつけられつつあると思います。自らが絶対的善であり、外に悪が存在するという、政府が作る幻想が打ち破られていくとすれば、この国はこれからどういった軌跡をたどるのでしょうか。

中国本土市場も、香港中国株式市場であるH株指数等も、既にバブル崩壊と表現してもあながちおかしくないほどの高値からの下落幅を示し始めています。H株など、だんだん他国対比でも割高とは言えない水準にまで到達してきていると思います。

しかしながら、個人的には、中国ギョウザ事件しかり、このチベット関連しかり、とても中国に投資したい気になれません。

これからも、中国に投資すべきか否かで悩み続けることと思いますが、少なくとも当面は、中国を外した国際分散投資で行こうと思っています。

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2008年3月20日 (木)

US除く世界インフレ連動国債ETF

US除く世界インフレ連動国債ETFがUS市場で取り扱い開始されたようです。

http://seekingalpha.com/article/69269-first-global-tips-etf-hits-u-s

さっそく、こちらのサイトでも紹介されています。

http://401k.sblo.jp/article/12819332.html

当ブログでも、SEC申請段階のときに、一度ご紹介したETFです。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/ustipsetf_1f64.html

ティッカーシンボルはWIPとのことです。

当ETFは、個人的にはぜひ、楽天証券やイートレード証券に取り扱い要望を出した方が良いETFだと思います。

世界の先進国や一部新興国政府がインフレ連動を保証する、インフレ抵抗力があり、保証のカウンターパーティを世界の国々の政府に分散することができる投資ツールです。USのインフレ連動国債ETFであるTIPと合わせてポートフォリオに組み込めば、インフレ抵抗力のある世界債券ポートフォリオを構築できます。

以前のブログでも書きましたが、理論的に筋が通っていて、通好みの投資ビークルだと思います。世界を又にかけた資産ポートフォリオを構築する際には、ぜひ存在して欲しい投資ビークルだと思います。

当ブログで以前インフレ連動債と、インフレ連動債ETFについて解説していますので、このあたりを詳しく知りたい方は以下をご参照ください。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/etf_637b.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/a_tip_for_tip.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_438c.html

個人的には、まだ債券資産に本格的にお世話になるのが適切な年齢だと思っていないので、まだこのWIPやTIPにお世話になるつもりはないのですが、将来年をとったら、このようなETFを利用してポートフォリオ構築していくことを検討すると思います。

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2008年3月18日 (火)

今日のUSの利下げ幅は?

今日の利下げ幅はどれくらいになりますか。

今週は、今月の投資分を投入しようと狙っていて、すでに昨日ある程度買ってしまいましたが、まだ少々残っている資金があり、近いうちにもう一回くらい沈むところがないかなと思っています。

ヨーロッパ市場では、今のところかなり上がってしまっているようですが。

今日は、素直に上げなのですかね。また朝早く起きて見て見ようと思います。

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2008年3月15日 (土)

ドル安

ドル安ですね。

1ドル100円を割ってしまいました。

注意しなければいけないのは、これはドル安であって円高ではないということ、すなわち、ドルとドルリンクの通貨が、その他の世界通貨に対して弱くなっているのであって、円がドルとドルリンク通貨以外の通貨に対して強くなっているわけではないということです。

なので、国際分散投資のために米国市場ETFに投資していて、その投資ビークルが全て米ドル建てであるからといって、それら投資ビークルの全てがドル円為替リスクを有しているわけではないことは、当ブログでも何度か書いていますけれど、押さえておかなければならない点だと思います。

このポイントが腑に落ちていない方は、以前書きました以下のブログをご参照いただければと思います。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_8f8f.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_b923.html

米ドル建てビークルであったとしても、米ドルに全く関係の無い国や地域に投資している限りは、「ドル円が100円を割った。どうしよう。」とあわてる必要はさらさらないわけです。

また、株式等のリスクプレミアムが存在するビークルに対する長期の分散投資を行う場合は、そのリスクプレミアムの存在がもたらす長期上昇期待値効果の方が、ゼロサムのぶれである為替の変動よりも、長期的には圧倒的に勝ってしまう結果となるため、このような投資を指向する場合は一般に為替のヘッジなどを想定する必要はないと思います。このポイントについても、以前当ブログで取り上げています。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_9b79.html

純粋理論的に理想的かつ仮想的な状況を考えれば、外国株の為替リスクをヘッジしようとヘッジしまいと、リターン期待値は同じになります。現実はそのような美しい理論世界でないところが事態を難しくするポイントではあるのですが、1つ明確なことは、株式等リスク資産に正のリスクプレミアムが存在することは、超長期の資本主義の歴史という実証統計で証明されている一方で、為替の1方向のポジションに明確なリスクプレミアムがあることを実証的に証明することは出来ていないはずだということです。すなわち、株式資産投資によって、将来リスクプレミアムが正のリターン期待値として見込まれることは、過去の資本主義の歴史という実証統計で証明されるほど確からしいことであって、その一方で為替のポジションからリスクプレミアムが得られるかどうかは、だれも実証統計で証明しきれないほど怪しいものだと言えるのではと思います。

実際は、為替ポジションをもつには、そのポジション保有期間中に見合った双方の通貨の金利差を清算する必要があります。すなわち、為替の世界では、ゼロサムゲームを前提とした裁定により、ポジションを持つ場合の適正清算額が決められるしくみになっています。要はポジションを建てる時点では、損得はフィフティフィフティ(つまり将来リターン期待値はゼロ)となるように、ポジションを持つ際の条件は定められます。これが、為替は純粋理論的にはゼロサムと呼ばれる理由です。

海外資産投資に、自前で為替ヘッジをかけようとすることは、投資ゲームの中にゼロサム、実際は様々な摩擦(手数料等)が介在するマイナスサムゲームを混入させることを意味することになります。

そのマイナスサムゲームに勝利するには、将来見通しの冴え、あるいはその他の、確実に世の中の平均を大きく上回る、何らかの優位性が必要になります。

その優位性をもたない一般の人間は、為替が怖いからといってヘッジしようとすると、様々なコストを含んだマイナスサムゲームの混入により、確実に長期のリターン期待値は下がります。(ここでは、将来のリターン額が確実に下がると言っているわけではないことにご注意ください。より不利な投資方法を採っていても、極端に運がよければ、結果は期待値を上回ることがあります。宝くじを1回買ったら、資金は期待値としては約半分に減りますが、中には当って億万長者になる人も若干はいるのと本質は同じです。)

純粋理論的には為替はゼロサムですが、実際は日本国家が破綻に窮して、このゼロサム前提が崩れる可能性もあります。どちらかというと、海外資産の為替リスクをヘッジしてしまうと、円通貨とモノの関係に強烈にベットしてしまい、日本国の信用力の低下等により円通貨の購買力が地に落ちてしまうと、それだけで投資の成果は見るも無残なものになるリスクに直面することになります。

外国資産の通貨をヘッジすることは、ある意味、日本国、日本円通貨、言い換えると日本国の信用リスクに対して、一点集中投資をしていることを意味するのかもしれません。「何が本当のリスクなのか」という問いは本当に奥が深く、難しい問いだと思います。

こんな考えで、私は長期国際分散投資を目的として投資した海外資産ビークルに対して、為替ヘッジなど全くしていませんし、将来も全くやるつもりもありません。

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2008年3月 7日 (金)

中国製商品関連

うーん、中国製ギョウザ関連のエントリーで書いた展開が確実に起こり始めているような気がします。中国製食品だけではなく、中国製の商品全てに、厳しい目が向けられる展開になりそうです。

「中国製トレーニングマシーンも怖い!」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080307-00000946-san-ind

「中国製鋼材から放射性物質 イタリアで捜査開始」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/126723/

「中国製人形から有害物質 伊の人気キャラクター4000体押収」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/128045/

「中国製電気ストーブが異常過熱」

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080306-332218.html

「中国製電動ベッドで窒息死」

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20080206-OYT8T00410.htm

ちなみに、以下が以前書いた当方のエントリーです。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_4ef3.html

無責任な「自分さえ良ければそれで良い」という考えは、ブーメランのように、その自分自身に災禍が降りかかってくる事態を生みだすと思います。中国は明るいところに出て行って、必要な責任はきっちり果たすという態度を取らないと、結局は自身が滅ぶことになると思います。ぜひ、そのことを腹に落として、世界の発展を担う国際分業の一員であり続けて欲しいと、心から思います。

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2008年3月 6日 (木)

DEM

WisdomTreeの新興国高配当株ETFのDEMが好調です。

http://finance.yahoo.com/charts#chart4:symbol=eem;range=20071031,20080305;compare=dem;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;logscale=on;source=undefined

http://finance.yahoo.com/charts#chart7:symbol=eem;range=20070713,20080305;compare=dem;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;logscale=on;source=undefined

両者ともEEMとDEMとの比較グラフで、最初のグラフが昨年10月末からのパフォーマンスで、2番目のグラフがDEMが取引された昨年7月13日からのグラフです。

最近のEEMに対する好パフォーマンスが際立っていると思います。当然、直近の資源、エネルギー関連株の好調さが大きな原因の1つではあると思います。

http://www.wisdomtree.com/etfs/index-details.asp?IndexID=80#group

でも、それだけではないと思います。

http://www.wisdomtree.com/etfs/index-details.asp?indexid=80#country

http://quicktake.morningstar.com/etfnet/Portfolio.aspx?Country=USA&Symbol=EEM

DEMは台湾のエクスポージャーがEEMよりも際立って大きく、逆に中国のエクスポージャーがEEMよりも際立って小さいことがわかります。そして、直近では割安であった台湾株が上がり、割高であった中国株が下がっています。この影響も結構大だと思います。

http://finance.yahoo.com/echarts?WT#chart11:symbol=ewt;range=20071031,20080305;compare=ewz+fxi;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;logscale=on;source=undefined

当方、WisdomTree贔屓なので、割り引いて読んでいただく必要があると思いますが、ほんと価値あるETFではないかと思います。割安な台湾株やブラジル株をたくさん持って、割高な中国株をほとんど持たないことで直近に相対的好パフォーマンスを示したように、将来も割高な国のエクスポージャーを減らし、割安な国のエクスポージャーを自動的に増やしてくれて、良いパフォーマンスを示してくれたらうれしい限りです。個人的にそのような期待を抱いています。

はやく、楽天証券あたりでWisdomTreeのETFが買えるようになって欲しいものです。

なお、米国証券会社にアクセスできる方は、もしかすると今はDEMを買う好機ではないかもしれませんので、ご注意ください。私はバリュー系ETFを買うときも、出来るだけ時価総額比例ETFに比して、足元のパフォーマンスが悪いときに買うように、つまり可能な限り逆張りでエントリーするようにしています。高値掴みして安値で売っては、せっかくバリュー系ETFに投資しても、時価総額比例ETFと比べた相対パフォーマンスはお寒いものになってしまう恐れがありますので。

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