大証 インドなど通貨連動ETF
個人的にはあまり興味の無い話題ですが、ご参考まで。
本日の日経新聞朝刊の記事です。
(ここから引用)
大阪証券取引所は9月にもインドやブラジル、ロシアの通貨に連動する上場投資信託(ETF)を上場させる。大証はすでに中国やロシアの株価指数に連動するETFを上場しており、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)に関連するETFがそろう。成長期待の高い新興市場への投資を容易にし、投資家の選択肢を広げる。
通貨に連動するETFは国内の取引所では初めて。
新たに上場する3種類のETFは、それぞれルピー、レアル、ルーブルに対する日本円の水準に連動する債券を組み込む。通常の株式と同じように取引所で売買でき、保有すれば年4回の配当金を受け取れる。
(引用ここまで)
また料理でいうとパセリに相当する脇役資産上場の流れですね。
どうでもよいけど、記事からはETNっぽいですね。
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コメント
通貨に連動して上げ下げする、配当が年4回来る・・・・・・FXみたいなものですかね? トレードに使うしかないような資産なので使いにくいですね。
しかし・・・・・相変わらずタイミングの悪さだけは抜群ですね。これだけは天才的と言わざるを得ないと思いますw
投稿: ROM人 | 2008年8月21日 (木) 02時54分