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2008年11月

2008年11月30日 (日)

クォーターパウンダー

今回のMacの商品、マーケティング戦略は面白かったですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000002-myc-sci

ちょっと適切なソース記事をリンクできてないのですが、あえてマクドナルドのブランドを隠して期間限定出店で新商品露出して、商品だけでなく、マーケティングでも意外性と話題性で、既存獲得顧客以外の顧客の注目を集める意図ではないかと見ました。

Macはたまに子供に引きずられて連れて行かれたりするのですが、今回はちょっと自発的に覗いてきて、食べてみようかなと思わせられます。見事にMacの戦略に引っかかってますね。

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2008年11月19日 (水)

今月の投資

今月の投資資金での投資を18日のUS市場寄り付きでさくっとやっておきました。

これでまた、来月までやることなしです。

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2008年11月17日 (月)

IBのマニュアル本(その2)

AICがIBマニュアル本発売の準備をしている話を、以前当ブログで取り上げましたが、その製作が遅れているみたいです。

以前のブログ内容は以下の通りです。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/ib_5ae3.html

製作スケジュールについてAICの掲示板でやりとりがあり、今は来年2月を目指して製作中だそうです。

IBはいろんなことが出来すぎると思うので、マニュアル本製作も大変そうです。

ご参考まで。

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2008年11月16日 (日)

資金移動

最近、ある米国証券口座から別の米国証券口座に資金移動(Wire Transfer)をしました。

Verificationのために証券会社に電話しなければならなかったのですが、久しぶりに電話すると、慣れないことなのでやっぱり大変ですね。直接、面と向かって話しする方がずっと楽です。

そうはいっても、話す内容と言えば、まず本人確認のための先方の質問に答えるやりとりをして、次にリクエスト内容に関することを話して確認してもらい、必要あれば状況確認や先方のアクションスケジュールについて聞くといった、非常に限られた定型的なやりとりしかあり得ませんので、慣れたら何てことないプロセスだろうと思います。

慣れるほどやる機会がないのが、問題といえば問題なのですが。

米国証券口座をお持ちの方や、これから持とうとされる方のご参考となれば幸いです。

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2008年11月 3日 (月)

特選!買ってはいけない金融商品まとめ

振り返って見ると、当ブログで、この関連のテーマで書いたエントリーがたくさんあるように思います。

ついては、この関連のブログをまとめて取り上げるブログを作成、リンクを張ることにより、ご覧になる方が、危険な商品群を短時間ですばやく理解、チェックできるようにしたいと思います。

まずは、日経平均オプション内包型投資信託です。これは全ての人にとって、買ってはいけない商品だと思います。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_e5fb.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_0b05.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-9472.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-501a.html

次は、仕組み預金です。これもデリバティブが組み込まれた、個人にとって確率上、非常に不利に設計された商品だと思います。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_e9d8.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_6248.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_9659.html

次は、期限付高金利預金と投資信託とのセット販売です。セットで買うと本当にお得になっているでしょうか。金利を実額で計算してみたり、どこかで別の会社が同種のファンドをノーロードで販売していないかどうか、当って見た方が良いと思います。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_7f23.html

以下は、グロソブを代表とする毎月配当型投資信託です。毎月のキャッシュインフローが本当に必要な方以外は、買ってはいけない商品だと思います。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_8239.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_5896.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-cbd3.html

次はご当地ファンドです。買ってはいけないかどうかは、人によるとは思いますが、ある意味、投資信託の根本思想を否定しにいっているファンドだと思いますので、買おうと思われる方はそのポイントとデメリットを十分承知して買うべきと思います。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_89c3.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-a514.html

その時代時代のホットなテーマに投資する金融商品についても注意が必要です。ぼったくりの仕組みが内包されていることが非常に多いと思います。過去、ベトナムや中国本土株ファンド等について取り上げています。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_d07a.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/a_2f49.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_56b4.html

このエントリーは買ってはいけない金融商品ではありませんが、引っかかってはいけない金融商品の表示、開示に関するエントリーです。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_195c.html

次は変額年金です。この商品の場合は、名目購買価値の方を実質購買価値よりも重視してしまう人間心理に注意して、本当にその保証が自分にとって必要かを考える必要があると思います。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_38bf.html

このエントリーのような金融機関の話も注意すべき話かと思います。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_e524.html

ETNにも、注意すべきです。そのリスクとデメリットをきちんと理解した上で、それでもそのETNが必要な場合にのみ、購入を考えるべきです。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/etfetnno_3c5e.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/etf_a655.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/etn_4549.html

ETFも例外ではありません。以下のエントリーで取り上げたETF群は、今のところ、当方の懸念でしかなく、そのデメリットが既に証明されているわけではないと思いますが、注意すべきETFがあることは念頭において投資すべきだと思います。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_5025.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/powersharesetf_2c2e.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/powersharesdyna.html

これもETFに関するものですが、レバレッジ型とも呼ぶべきものです。これも買ってはいけない投資商品だと、個人的に考えています。また、ETFに限らず、同じ仕組みを有していて長期投資する理由が消失してしまうナンセンスな商品が世の中には存在していますので、ご注意ください。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-391f.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/ultrashortetf-c.html

その他のこのテーマに関連するエントリーです。買ってはいけない金融商品か、そうでないか判断するための考え方の参考にしていただければ幸いです。

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_5f8c.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_bfdd.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a6a9.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_7f76.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_4176.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_53c7.html

http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/isharesetf_50df.html

間違いなく、買ってはいけない金融商品をきちんと避けることが、フィナンシャルフリーダムに到達するための必要条件の1つだと思います。

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2008年11月 2日 (日)

お寒い金融商品たち

金融市場の歴史に残りそうなくらいの下落が起こってしまうと、必然的に、お寒い商品群に悲惨な結果が降りかかってきます。

ちょっと気になって、ある会社の日経平均オプション内包型投資商品の運用レポートをのぞいてきました。いわゆる30%とか日経平均が下がらなければ高金利がもらえるという商品です。

当ブログではすでに山ほど取り上げたり、解説したりしているタイプの商品なので商品説明は省略しますが、今回の下げで設定したファンドの全てが、見事に息の根が止まって(元本保証が外れて)いますね。運用レポートではまだ9月末の結果しか載っていないので、そのレポート上ではまだ生き残っているファンドもありますが、そのファンド群も10月の下げで全てアウトになっているはずです。ノックイン価格がすべて10月の最安終値より上ですから。

この会社は直近数ヶ月はこのタイプのファンドを設定していないようです。たぶん推測するに、このようなノックインが生じ始めた今年の年始あたりから、このようなファンドを販売した会社のお客に対する対応、説明にてんてこ舞いなのではないでしょうか。「こんな大損の可能性のある商品だとは聞いていなかった」だとか「(ほぼ)確定利回りだ(30%も下がりませんから)と聞いた」とかいうやりとりが目に見えるようです。

金融機関にとって、このような利益にもならない負の仕事に延々ときりきり舞いさせられたら、その商品内のデリバティブでぼったくりしたとしても、てんで割が合わないのではないでしょうか。こんなお客対応で振り回されて、商売が長期に中断するばかりか、肥沃であった土壌がやせ細ってしまって将来のビジネス継続のための顧客地盤まで失われてしまいかねません。販売員も、こんな後ろ向きの仕事ばかりではいやになってやめちゃうのではないでしょうか。

全ては、自分たちの利益しか考えない、身勝手な発想による商売から来ていると私は思います。自らの利益(Win)のために、お客の利益(Win)を真剣に追求する、商売人が成功するためには当たり前に必要な態度が欠けているから、必然的にこの結果を得ているのだと思います。

お客のWinを考えたら、この商品のような設計はできません。全ては、見かけ上の高い表面金利を出すがため、すなわち仕組みの良くわからないお客を釣るためにやっている設計だと思います。

こういうところに会社としての品格が出ますし、品の悪い会社は長い目で見れば見事につかまってこけていくように思いますね。これは、おそらくは金融に限った話ではないのでしょう。

それにしても、設定した全てのファンドでノックインとは、ある意味見事というほかありません。

そういえばこの間、個人年金商品でも「80%のノックアウトにひっかかってしまったのだが、どうしたら良いか」という相談をある人から受けました。

やれやれ。

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2008年11月 1日 (土)

白いネコは何をくれた?

標題の題名の本を読みました。

投資関連の本では全然なく、マーケティング関連の本なのですが、ストーリー仕立てとなっていてその部分が良く出来ていて、かつとても面白く、引き込まれて一気に読んでしまいました。

詳細はAmazonの書評を読んでいただくとして、この本に書いてあることは、個人的経験に照らしても、いちいち頷けることばかりでした。特に「一貫性」については大事なことだと思いますね。

マーケティングに興味があって、著者の本を読んだことのない方には、読んで損のない本だと思います。

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