ターゲットイヤーファンドについて
ターゲットイヤーファンドについて以前のエントリーで書きましたが、最近、USの記事で、かの国でのターゲットイヤーファンドのはしりについての情報がありましたので、過去のエントリーにコメントを残しておきました。
http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_53c7.html
USでは1993年がターゲットイヤーファンドのはしりだそうです。
やっぱりといいますか、金融後進国である日本がUSに先駆けてターゲットイヤーファンドを市場に登場させたなんてことはなかったのだなと確認できた格好です。
ちなみに、その記事によると、USではターゲットイヤーファンドも他のファンドと同じく資金流出の憂き目に遭っているようです。以前のエントリーの内容のように、市場下落の前に株式比率を上げられて、こっぴどい下落を被った後に、ターゲットイヤーまで当該ファンドを持つことをあきらめて解約しているのだとしたら、寒い現象だなと思います。
改めて、投資にかかる人間心理は手ごわく、悩ましいものだなあと思ってしまいますね。
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