WisdomTreeのQuarterlyDividend
WisdomTreeのETFに四半期配当が出ますね。
http://www.wisdomtree.com/about/pdf/WisdomTree-WT-Declares-Quarterly-Dividend-580.pdf
また、いつものように配当再投資を行う予定です。
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WisdomTreeのETFに四半期配当が出ますね。
http://www.wisdomtree.com/about/pdf/WisdomTree-WT-Declares-Quarterly-Dividend-580.pdf
また、いつものように配当再投資を行う予定です。
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うっかり見逃していたような気がしますが、WisdomTreeのInternationalETFが配当支払をするようです。高配当株のETFでかつ市場下落している状態なので、Ordinary Incomeだけなのに、ものすごい配当率になっています。(以下のリンクでは、US DomesticのQuarterly Dividendの情報も含まれています。)
http://www.wisdomtree.com/about/pdf/WisdomTree-PR-WT-Declares-Quarterl-Dist-Q4-2008-542.pdf
これは、ぜひとも再投資しないといけませんね。
支払日が今日になっているみたいなので、ちょうどCashが今日着金するのではないかと思います。今回は1年分の配当ですので、かなりまとまった金額です。(どうも、以後はInternationalETFもQuarterlyの配当支払になるみたいですね。)
このような市場低迷期にちゃんと配当再投資を行うことで非常に好ましい長期リターンを導くことができるという、過去の実証統計をきちんと踏まえた投資行動を貫徹したいですね。
市場が下がっているときに市場から離れ、市場が戻ってから高値で資金を市場に戻す、人間の感情に振り回された投資行動は、資産投資のリターンを著しく減らす、厳禁の投資行動と心得ています。だからこそ、今夜は有無を言わさず配当再投資です。
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WisdomTreeより新しいETFが出るようです。
http://www.wisdomtree.com/about/pdf/WisdomTree-PR-WT-Launches-Growth-ROI-538.pdf
WisdomTree LargeCap Growth Fund(ROI)という名前で、12月4日からだそうです。インデックスのページも以下に貼っておきます。
http://www.wisdomtree.com/etfs/index-details.asp?indexid=92#history
インデックスのページ等を見ると、earnings, sales, book value, priceの過去4Q(1年)の成長率の良いUSLargeCap上位30%の企業を選択する形のファンダメンタルインデックスのようです。(毎年4月に年1回リバランス)
株式市場のアノマリー等に関する書籍の記述等で、短期のトレンドは一定期間続く傾向にあるといった統計的結果を目にしたりしますが、原理的には、結果的にそういったアノマリーを獲得する形のETFなのかもしれません。
個人的にはバリュー指向が強いので、あまり購入したい気にはならないのですが、とりあえずご紹介しときます。
久しぶりのETF新商品という感じがしますね。
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以前、WisdomTreeの新興国高配当株ETFのDEMの運用経過について当ブログで取り上げたのですが、ふと気が付くと、足元でも時価総額比例の同種のETF(例えばEEM)をかなり引き離しています。
以前のブログはこちらです。
http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/dem.html
どうも、今やって見ると、ヤフーのグラフのリンクを期間指定でうまく張ることができないみたいですので、ご興味ある方は、USのヤフーファイナンスでDEMとEEM、VWOのリターングラフを作って見てみてください。
7月15日あたりから、DEMとそれ以外の時価総額比例の新興国株ETFのパフォーマンスに顕著な差が出ています。
当然ながら、それ以前もDEMのパフォーマンスが良く、前回もそれで当ブログにて取り上げたわけですので、DEM取引開始以来のパフォーマンス比較グラフを作っても(昨年7月13日以降)、10%以上DEMのパフォーマンスがその他を上回っています。
前回当ブログで取り上げたときの、DEMの相対的な好パフォーマンスの理由としては、その時点で好調な台湾やブラジルの割合が高く、不調な中国等の割合が際立って低いポートフォリオとなっているのが原因のように思えましたが、最近はブラジルなどの資源国のパフォーマンスは相対的に悪いようなイメージを持っていたので、直近のDEMの時価総額比例ETFに対するアウトパフォーマンスの理由がわからず、ちょっと調べてみました。
で、DEMの直近のポートフォリオ構成を見てみると、持ち株上位であったペトロブラス(ブラジル石油関連株)が、上位から消えているではありませんか。(確か以前は、保有占率1位か2位であったような気がします。あやふやな記憶ですが。)
http://www.wisdomtree.com/etfs/index-details.asp?IndexID=80
そういえば、WisdomTreeのファンダメンタルETFは年1回、配当利回りのランク付けによるリバランスがあるはずで、6月か7月あたりがそのリバランスのタイミングだったかもしれません。(これも、あいまいな記憶ですが)
どうも、直近のペトロブラス等のブラジル株の下落を、高配当株リバランスで、きれいに避けてくれているのかもしれません。
その他気付いたのは、ポートフォリオのIndustry Groupのデータです。確か、DEMのIndustory Groupの上位は、Energy, Materialsだったように記憶していたのですが、今見ると1位がTelecommunication Servicesで2位がBanksになっています。(Energy, Materialsの全体に対する占率は、全体の23.5%くらいです。)
http://www.wisdomtree.com/etfs/index-details.asp?IndexID=80
念のため、EEMについてもどうなっているか調べてみると、
http://us.ishares.com/product_info/fund/overview/EEM.htm
やはり、1位がEnergy、2位がMaterialsとなっており、この両者で全体の40%近くを占めています。(6月末の数値ですが)
このあたりがDEMとEEMの直近のパフォーマンスの差を説明していそうな気がします。
なんか下手な短期投機家よりもよっぽどうまくやってくれている感じです。ただ購入して放置しているだけで、定期的な見直しにより割安なポートフォリオ構成を維持してくれることで好結果をもたらしてくれるのであれば、これほど良い投資ビークルはないですね。
さて、将来はどんな結果になりますでしょうか。
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WisdomTreeの新興国高配当株ETFのDEMが好調です。
両者ともEEMとDEMとの比較グラフで、最初のグラフが昨年10月末からのパフォーマンスで、2番目のグラフがDEMが取引された昨年7月13日からのグラフです。
最近のEEMに対する好パフォーマンスが際立っていると思います。当然、直近の資源、エネルギー関連株の好調さが大きな原因の1つではあると思います。
http://www.wisdomtree.com/etfs/index-details.asp?IndexID=80#group
でも、それだけではないと思います。
http://www.wisdomtree.com/etfs/index-details.asp?indexid=80#country
http://quicktake.morningstar.com/etfnet/Portfolio.aspx?Country=USA&Symbol=EEM
DEMは台湾のエクスポージャーがEEMよりも際立って大きく、逆に中国のエクスポージャーがEEMよりも際立って小さいことがわかります。そして、直近では割安であった台湾株が上がり、割高であった中国株が下がっています。この影響も結構大だと思います。
当方、WisdomTree贔屓なので、割り引いて読んでいただく必要があると思いますが、ほんと価値あるETFではないかと思います。割安な台湾株やブラジル株をたくさん持って、割高な中国株をほとんど持たないことで直近に相対的好パフォーマンスを示したように、将来も割高な国のエクスポージャーを減らし、割安な国のエクスポージャーを自動的に増やしてくれて、良いパフォーマンスを示してくれたらうれしい限りです。個人的にそのような期待を抱いています。
はやく、楽天証券あたりでWisdomTreeのETFが買えるようになって欲しいものです。
なお、米国証券会社にアクセスできる方は、もしかすると今はDEMを買う好機ではないかもしれませんので、ご注意ください。私はバリュー系ETFを買うときも、出来るだけ時価総額比例ETFに比して、足元のパフォーマンスが悪いときに買うように、つまり可能な限り逆張りでエントリーするようにしています。高値掴みして安値で売っては、せっかくバリュー系ETFに投資しても、時価総額比例ETFと比べた相対パフォーマンスはお寒いものになってしまう恐れがありますので。
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表題のETFは今週の金曜日から取引開始らしいです。
今のところは、本格的にインド株に投資したいとは思っていないのですが、インドへの興味を失わないために、今月の投資可能資金で少額参戦しようかなと、今のところ考えています。
リンクした記事では、EPIのエネルギーに対するエクスポージャーの多さに対して懸念を表明している感じですが、個人的にはエネルギーとか資源関連に対する懸念は持っていません。米国が傾いて中国やインド等に多少ブレーキがかかっても、新興国の消費するエネルギーや資源の与えるそれらの費消の増加トレンドは、大勢として変わりがないと考えていますので。
このあたりは、まさに個人的主観ですので、読まれる方はご注意の程、よろしくお願いします。
今月分の買いを今週やる予定です。今月も、買いの好機で買えるといいなと期待しています。
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WisdomTreeのサイトにこんなページが・・・
http://www.wisdomtree.com/etfs/index-details.asp?indexid=83
このページの文章を読んで見ると、WisdomTreeの既存高配当インデックスである、US、US以外先進国、Emergingの3つのインデックスの高配当上位30%を自動的に引っ張ってきて世界指数を構成するインデックスのようです。
おそらくは、このインデックスをベンチマークとするETFをいずれ出すつもりなのでしょう。
もしこのETFが出れば、これ1本で、高配当に着目した世界バリュー株投資ポートフォリオは完成です。もう、US市場は割安で買い時か、Emerging市場はもう割高になってしまったのかなどと思い悩む必要がなくなります。
確認できてはいませんが、おそらくは他のWisdomTreeのETFと同じく、1年ごとにリバランスするのではと推測しています。激しいバブルで配当利回りの著しく悪化したような国の株式は自動的に除外されていくのが仕組上明らかに見えていますから、ほんと悩み要らずのETFになりそうです。
クレイジーなバブル市場へ自分のお金を置いておくのは避けたいが、自分の手でそのような売買をしようとして、逆に欲と恐怖に振り回されてパフォーマンスを悪化させてしまう等、逆効果を被るリスクを取りたくないと考えるときに、間違いなく最適なETFになると思います。
ぜひ販売して欲しいETFですね。
(追記)
以前も、自身で似たような内容のエントリーを書いていますね。ご参考までにリンクをはっておきます。
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すばらしいことですね。くわしくは、下記リンク先をご覧ください。
http://401k.sblo.jp/article/9974763.html
何がすばらしいかというと、「ETN」ではなくて「ETF」であることがすばらしいと思います。
バークレーズのETNであるINPは最近、理論価値とはひどくかけ離れたいびつな動きをしており、最近2度も20%かそれ以上のプレミアムがついた後にその大部分が剥げる動きをしています。うっかりすると、馬鹿高い価格でつかんでしまうリスクがあるわけです。
http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/etn_4549.html
ETFであれば、こんな問題は起こらないだろうと思います。元記事によると、INPもいずれETF化するとのことです。早くそうなってもらいたいものです。
このWisdomTreeのインド株ETFはEarnings系のETFとのことです。単なる時価総額比例の指数に投資するETFではないので、良いか悪いかは人により異なるかもしれませんが、その他の単なる時価総額比例のインド株ビークルよりも付加価値がついています。
個人的には、しばらくは利用することはないと思いますが、インド株に投資したくなったら、ぜひ利用を検討したいと思います。
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WisdomTreeのETFについて配当支払いが今月21日付けで行われています。
http://www.wisdomtree.com/about/pdf/WisdomTree-WTDeclaresDistributionsforETFs2007-431.pdf
私の記憶間違いが無ければ、(WisdomTreeでは)InternationalETFの配当支払いははじめてではないかと思います。
個人的には、保有している企業群が高配当で配当支払いしているのに、ETFが分配しないというのは制度上難しいのではないかと予想していましたが、やはり無配というわけにはいかないようです。
また、来年4月に払う税金が増えそうです。
これは、いよいよ配当の株式等譲渡所得との一体課税(すなわち、外国証券会社経由の株式等配当に対する所得税の総合課税からの分離課税)を実現して欲しいですね。
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表題の件、もう当該ETFが出来上がったようです。私はこちらのサイトで知りました。
http://blogs.yahoo.co.jp/the_beach_ossan/6629765.html
確かに、WisdomTreeのサイトに行くと、DGSというこの新しいETFのページが出来上がっています。
http://www.wisdomtree.com/etfs/fund-details.asp?etfid=53
今回は、ずいぶん早かったですね。
ご参考までに、ご紹介しておきます。
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WisdomTreeのサイトを見に行くと、WisdomTree Emerging Markets SmallCap Dividend Indexのページが出来ています。
http://www.wisdomtreeindexes.com/index-details.asp?indexid=82
これは、WisdomTreeの新興国高配当株ETFのときのパターンと同じですね。以前の時と同様に、数ヶ月後には、新興国小型高配当株ETFが実際に発売されそうです。
以前、isharesの新興国小型株ETFがSECにファイルされたという記事を書きましたが、今のところ、まだこのETFは発売されてなさそうです。
http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/isharesinternat_40bd.html
どちらが先に販売開始するのでしょうか。
WisdomTreeの方は、WisdomTree Emerging Markets Dividend Indexの時価総額下位10%が、この小型株ETFの投資先のようです。
以前書きましたとおり、新興国の小型株ETFはウルトラハイリスクウルトラハイリターンなビークルになりそうですが、バックテストグラフを見てもまさにそんな感じです。
http://www.wisdomtreeindexes.com/index-details.asp?indexid=82#history
タイミングが悪ければ、軽く半分以下になってしまいそうですので、それを踏まえた上でポートフォリオの一部として少々持つという使い方が普通の使用方法となると思います。あるいは、新興国が見捨てられる時代がまた来たら、PER5倍とか6倍といったタイミングでウルトラバリュー投資で拾うのも、使い方としては面白いかもしれません。(そんな時代が、いつかまた来るのかどうかもちょっとわかりませんが)
個人的に将来買うかどうかは別にして、また面白い選択肢が増えるのは純粋にうれしく、また楽しみです。
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いよいよ、個人的に期待の新興国高配当株ETFが13日から発売になります。
以下のリンクをご覧ください。
http://www.wisdomtree.com/press/pdf/WisdomTree-WTLaunchesEmergingMarkets-256.pdf
これで、新興国についても、バリュー指向でありながら、「買ったら売らない」というスタンスが貫徹できそうです。既存の個別新興国ETF等はできるだけ、このETFに寄せて行きたいですね。
当方のようなバリューなスタンスの人にとって、長期の売らない国際分散投資を完遂するためには、IWNやEFV、DLS等と同様、ある種必須のアイテムだと思いますので、左のサイドバーのお勧めETFにも載せておきます。
あまり購入資金はないのですが、明日小額で注文を入れて見ようかなと考えています。
関連記事については、以下をご覧ください。
http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/wisdomtreeetf_7286.html
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個人的に待望の、WisdomTreeの新興国高配当株ETFの姿が見えてきました。
下記をご覧ください。
http://www.wisdomtreeindexes.com/index-details.asp?indexid=80
何故か、ベンチマークである、WisdomTree Emerging Markets High-Yielding Equity IndexのページがWisdomTreeのHPに出現しています。
また、以下のHPを見ると、このインデックスをベンチマークとするETFのティッカーシンボルがDEMであることがわかります。
http://www.wisdomtreeindexes.com/
ざっと見たところでは、個人的に期待した通りのETFになっているようです。以下のページを見ると、歴史的に先進各国の株式市場で長い間観測されてきたバリュー効果が、新興各国市場株においても、高配当株戦略を採用することにより抽出できそうです。
http://www.wisdomtreeindexes.com/index-details.asp?indexid=80#history
http://www.wisdomtreeindexes.com/index-details.asp?indexid=80#backtest
もちろん、バックテストですので、例のごとくある程度は割り引いて判断する必要はあると思いますが、その本質が、世界中のあちこちの株式市場の長期統計上で確認されるアノマリーですので、その信頼度は一定程度あるものと考えます。
実際、インデックスの構成が、対象市場の対象株式の配当利回りをランク付けして上位30%を選択し、支払配当額加重でインデックスを構成するという、まことに単純でカーブフィッティングしようがなさそうなルールに基づいています。(このような方法はWisdomTreeの高配当株戦略のETFで一貫して採用されている方法となっています。)
いろんな指標を組み合わせて、無限に近い組み合わせの中から、それぞれの市場ごとに、過去のデータ上最もパフォーマンスが良くなる組み合わせと条件を採用するといった、カーブフィッティングの危険満載の方法とは、完全に一線を画しています。
こういった諸要素を総合して考えて、WisdomTreeのETFは、個人的に買う価値があると考えているわけです。
とりあえず気がつく注意点を挙げるとすれば、カントリーアロケーションを見ると、中国、インドが少ないように思えるので、この両国に心酔している方は、別途、個別国株式ETF等で手当てする必要がありそうです。
http://www.wisdomtreeindexes.com/index-details.asp?indexid=80#country
また、Materialの比率がEEMといった新興国ETFと比べて高そうなので、世界の、あるいは米国のMarerialセクター株等をたっぷり持っている場合は、ポートフォリオ構成上、注意が必要かもしれません。
http://www.wisdomtreeindexes.com/index-details.asp?indexid=80#group
いずれにせよ、個人的に期待にたがわない内容に思えますので、実際に買えるようになったら、たぶん買ってしまうと思います。とはいえ、New Moneyがないので、実際に買うのはだいぶ先になるかもしれませんが。
シーゲル氏に感謝です。
なお、以前の関連記事については、以下をご参照ください。
http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/wisdomtreeetf_dddd.html
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もともと個人的には、リートや不動産関連は、割高であるケースが多いという認識で、あまり興味がわかず、投資する気も無かったのですが、WisdomTreeのUS除くReal EstateのETF(高配当戦略)が出てから、かなり気になりだしています。
なんといっても、PERの水準が、他のReal EstateのETFと桁違いに違います。ちなみに、
IYR(US Real Estate ETF)のPER:29.3
RWX(US除く世界Real Estate ETF)のPER:24.0
DRW(WisdomTreeのUS除く世界Real Estate ETF)のPER:9.90
(IYRとRWXはMorningstarの予想PER(5月31日時点の値)、DRWはWisdomTreeのサイトの今期PER(6月20日時点の値))
となっており、DRWは断然割安です。このDRWの数字、ほんとかなと思うほどの水準です。DRWはオーストラリア、香港の割合が多いこともあって、実際にDRWが保有している香港銘柄を調べて見ました。確かに、PER一桁の銘柄も結構あって割安ですし、しかもただ割安なだけでなく、しっかり高いROEを継続的に出している銘柄が多く、魅力的に見えます。
これは、Real Estate関連ビークルに対するスタンスを見直す必要があるかなと思い始めています。上記のような調査を経て、DRWとRWXの最近の動きをみると、ずるずる下げるRWXに比して、DRWはバリュービークル特有の下値抵抗力を発揮し、しっかり粘った動きをしているようにも見えてきてしまいます。
US長期金利も上がっていきそうなので、下値不安の少ないポートフォリオに少しずつ変化させていく必要性も感じており、また、ポートフォリオの分散効果も高めたいと思っていますので、バリュー派としてもインデックス派としても、食指が動いてしまいそうです。
以前、検討したDBN等といった資源株とともに、長期でこのDRWの下値を拾って行きたいと思いはじめています。
ついに私もREITに落ちる日がやってきそうです。
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私が考える理想的な投資ビークルはこんなものです。
「世界中のあらゆる投資案件のうち、本源的な価値に比べ、割高な値段がついている案件を避け、割安なものを選んで自動的に投資し続けてくれるビークル」
今までさんざんご紹介しました通り、どうもこの世の投資市場の世界は完全には効率的ではなく、割高な資産と割安な資産が存在しており、割高なものを避け、割安なものを選んで投資すれば、投資成果は明らかに向上するようです。
しかしながら、バリューな投資対象を選別するには、一般にそれなりの能力と労力が必要で、その両者が備わっていても、広い世界の市場を網羅することは不可能に近そうです。すなわち、バフェットが最近までUS市場の例えばIT等を除いた、得意な市場のみにフォーカスするしかなかったように、バリュー投資を貫くには、おのずと手を広げられる範囲に限度があるものと思います。
この限度というのが問題で、例えば日本語の決算資料等の情報が提供される日本の株式市場でしかバリュー投資の力量が発揮できない投資家は、世界でもトップクラスの成長率の低い、成熟国の限られた投資案件から投資対象を選ぶしかないわけです。世界には1950年代の日本のような、10年で株価が10倍になってもおかしくない、とてつもない成長力を秘めた国の投資案件や、日本企業よりもずっと収益性が高い欧米企業の投資案件がごろごろしていますので、日本市場しか手を出せないハイレベルなバリュー投資家よりも、100人並でも世界の市場にアクセスできる投資家のほうが、ずっと良いパフォーマンスを示す可能性が結構あるのです。
また、限られた市場にしか投資できないと、投資成果の天底も一般に激しくなります。日本では、バブル崩壊後、日経平均はいまだに、バブルの頂点の半分あたりのところをうろうろしています。世界の株式市場を見渡しても、こんな市場はなかなか見当たりません。世界各国の株式市場は1990年の水準に比べると何倍にも成長しているのが普通です。投資対象のバリューを信じてはいても、自国の外で各国株式市場が軒並み新高値を更新し続けるのを延々と横目で見続けるのも、耐えられる程度に限度があります。
実際、日本の市場が世界各国対比で低迷し続けているので、やはり利口な日本のバリュー投資家の方々の中には、世界株ETF等をポートフォリオに組み込み、ご自身の投資ポートフォリオの日本市場のローカルリスクをヘッジされているケースが最近、見受けられます。個人的に、ものすごく賢明なご判断だと思います。日本のような、成熟した国の投資案件にのみ縛られた投資姿勢は、ほんと、体中に重い重りを背負ってレースに出る馬のようでもあります。わざわざ、自分自身を苦しい試練に立ち向かわせるのは、美しい態度かもしれませんが、効率的、効果的に利益を得る、通常の投資目的からすれば逆行する態度になっている恐れが大いにあります。
少々、脱線した感もありますが、バリュー投資を徹底しようとすると、世界中の全ての投資案件の割高割安を自信を持って判断、選定することなどおよそ不可能なので、必然的に集中投資にならざるを得ず、そうすると、よく理解できる自国市場での投資になりがちなので、ローカル市場の低迷リスクやローカル国家の衰退リスク丸抱えのポートフォリオになりがちです。
すなわち、バリュー投資と国際分散投資は、結構、水と油の相容れない面があるのです。
この問題を解決することの出来る、現実的なソリューションのひとつが、世界のバリュー株投資ビークルに投資することだと思います。もちろん、世界中の投資案件の割高割安を判断できる、能力、情報、時間といった全てを兼ね備えるに越したことはありませんが、それだけで自分の人生が終わってしまいかねませんから。
もし、投資ビークルが自動的に、世界中のバリューな投資案件を選んで投資してくれるとしたら、またバブリーな投資市場の割高な投資案件を自動的に外してくれるとすれば、正直とっても魅力的です。そのような投資ビークルを手にすることが出来れば、例えばA国はバブルに見えるので、外す必要があるのではないだろうか、B国が割安になっているのでオーバーウェイトにしたほうがよいのではないだろうか、といったことに煩わされる必要がなくなるのです。
また、自分で割高を売り、割安を買いといった入れ替えをやっていては、そのたびにキャピタルゲインに対する税金を国に払うこととなり、投資の複利効果を大きく減じることになってしまいます。バリューな投資行動でまず潤うのが、自分ではなく自国政府であるという構造は、決して無視できません。このような税金の不利に打ち勝ってなお、バリュー投資のメリットを手にすることは決して不可能ではないとは思いますが、だれにでも出来ることではないと思います。このようなバリューな投資行動が投資ビークル内で行われて、その行為の度にいちいち税金がかからないとすれば、それ自体とても魅力的に思えます。
なので、前回のWisdomTreeの新興国高配当株ETFのSECfilingの情報をすごいと思うわけです。これを今までありそうで無かった新興国バリュー株ビークルだと思えれば、世界株において、
USバリュー株ETF:US以外の世界先進国バリュー株ETF:その他新興国バリュー株ETF
を持ち、その3つの投資ビークルの投資比率のみを考えればよく、A国はバブルだろうか、B国は割安に見えるけどどうだろうかと悩む必要がこれでほとんど無くなるわけです。
そんな、冒頭に挙げたような理想にまた一歩近づける可能性があると思って、WisdomTreeの情報を喜んだわけなのです。
今まで、個別の新興国株ETFにかなり恣意的、差別的に投資してきましたが、もし、WisdomTreeの新興国高配当株ビークルが、バリュー投資として過去有効に機能していて信頼度が高そうなら、もう個別新興国株ETFへの直接投資は止めてしまって、複数新興国を跨いだ配当額加重の投資ポートフォリオに、新興国ポートフォリオの構築を委ねてしまおうかとも考えています。
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WisdomTreeで新興国の高配当株ETFが準備中とのことです。
以下のサイトをご覧ください。SECにfiling中のようです。
http://401k.sblo.jp/article/4382304.html
これは、すごい情報ですね。ずっと前から個人的に、新興国のバリュー株投資ビークルをどこかが出してくれないかと、ずっと思っていました。もう、ADRを使って自分で新興国バリュー株バスケットを作ってしまおうかとさえ、思っていました。
これでもう、そんな必要もなさそうです。
SECの認可が早く出ることを祈ります。
本当に、楽しみですね。
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最近、資源株関連ビークルを調べています。
これは、どちらかというとインデックス派としてのポートフォリオ分散アプローチの観点から、検討しています。
また、上記と矛盾するようですが、かなり個人の相場観が入っています。すなわち、BRIC'sをはじめとする新興国の将来の発展に対して、個人的に肯定的なスタンスを持っているので、石油やメタルといった資源関連株についてもロングしたい気になっています。将来、新興国の経済活動が活発になればなるほど、こういった資源の需要と希少性が高まり、この関連ビジネスをしている世界企業が栄えるのではないかと考えているわけです。
ETFでは、USマーケットのビークルでは、例えばVanguardならVDEやVAWといったビークルになり、すでに個人的にはこういったビークルは少々保有しているのですが、この分野でUS以外のエリアのビークルがなかなかありません。
この分野でUS除く世界株ビークルはないかと思っていたら、灯台下暗し。WisdomTreeが出しているではありませんか。
http://www.wisdomtreeindexes.com/index-details.asp?indexid=57#history
http://www.wisdomtreeindexes.com/index-details.asp?indexid=61#history
上記はそれぞれ、DBN(WisdomTree International Basic Materials Sector Fund)、DKA(WisdomTree International Energy Sector Fund)のベンチマークのバックテストグラフです。
これだけでは、US除く世界資源株セクターの高配当戦略自体が有効に機能しているかどうか不明ですが、US除く世界資源株セクターに投資するETFビークル自体が今のところ他に見つからないので、とりあえず候補として考えています。
そうはいっても、とてつもなく割高な投資対象に乗るのも、バリュー派としてはなかなか許容できません。そこで上のサイトをたどると、予想PERの数値が見つかりました。DBNのベンチマークの予想PERは13.13だそうです。絶対値としては割高ではないと言えそうです。また、USのBasic MaterialセクターのS&Pベンチマークを見ると、指数的にかなり上がってはいるにもかかわらず、PERはそれほど割高な値ではなさそうです。
http://www.ssgafunds.com/etf/fund/etf_detail_XME.jsp?tab=1#performance
上記はXMEのベンチマークであるS&Pインデックス(S&P Metals & Mining Select Industry(TM) Index)の情報ですが、PERは15.58であることがわかります。資源株としては歴史的には割安ではないのかもしれませんが、EPS成長率も過去3年平均で15.98%あったようなので、過去3年の間にとてつもなくPERが上がったわけでもなさそうです。
他方、上のDKAのベンチマークのサイトをたどると、予想PERは12.72のようです。USセクターのVDEのポートフォリオのPERを見ても、10から15程度の銘柄が多く、過熱感はあまり感じられません。
http://quicktake.morningstar.com/etfnet/Holdings.aspx?Country=&Symbol=VDE&fdtab=portfolio
一方で、このセクターで、US除く世界株ビークルをポートフォリオに加えることの分散効果の度合いも、今のところ判明していません。もしかするとUS資源株ETFで十分という結論もあるかと思います。
また、本質的に資源株と相関が高そうな、資源国のロシア、ブラジル、オーストラリア、カナダといった国々にかなり投資している場合は、これら資源株ビークルをさらに追加で保有するのは、リスク分散の観点からあまりよろしくないかもしれません。個人的には、これらの国々にあまり多く投資していないということもあり、資源株ビークルについて結構積極的に考えています。
いずれにせよ、特に今すぐ購入する資金も予定もないので、じっくり調べて、納得した上で購入する形にしたいと思っています。
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WisdomTreeがUS除く国際REITのETFを出したそうです。しかも高配当戦略。
下記サイトをご覧ください。
http://401k.sblo.jp/article/4266424.html
さすが、シーゲル氏。いい意味で、悩ましいETFを出してくれますね。
バリュー派から、よりインデックス派に転んでしまいそうです。
とっても悩ましいのですが、ここはぐっとこらえて、時間をかけて検討し、また将来のこのETF等の買い時を探っていこうかと考えています。
しかし、WisdomTreeはすごいですね。日本の楽天か、米国のWisdomTreeかといった感じがします。これからも、どんどんあっと言わせるETFを出して欲しいものです。
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以前、「小型高配当株というバリュー」という題目で、米国証券口座では米国を除く世界株のカテゴリーで小型バリュー株への投資がETFで実現可能となってきていることをお示しし、DLSというWisdomTreeのETFを紹介しました。また、このETFは高配当株に投資するETFで、これも過去の資本主義市場に存在し続けてきた、低配当株に対する高配当株優位を利用する、一種のバリュー株投資であることを述べました。
http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_df91.html
題材にしたからには、人柱になって買ってみようということで、ブログを書いてからすぐにDLSを買ってみました。結果、成り行き買いでスパッと買えてしまいました。
DLSはWisdomTreeのETFの中では日々の出来高がかなり多い方で、下記の米国市場ETFのリストの中でも比較的上の方に存在するので、将来はわかりませんが、現在のところは流動性にあまり問題はなさそうです。
ひとつ気になったのが、100株超注文したのに、100株だけ約定して残りが約定しないという経験をしたことです。もしかするとこのETFは100株単位でしか取引できないのかもしれません。また、昔WisdomTreeのETFで全然成り行き注文が約定しなかった経験があるのですが、これは流動性の問題ではなく、もしかすると100株未満の注文であって注文単位の問題で約定しなかったのかもしれません。
もしそうであれば、WisdomTreeのETFを個人的に毛嫌いする理由が1つ減ったことになります。
とりあえず面倒なので、本当にそうなのかどうか調べるところまでしていませんが。
(その後、オサーンさんから情報をいただきまして、100株未満でもDLSを成り行きで普通に買えたそうです。なので上記現象はもしかすると、当方の使用している証券会社固有の現象なのかもしれません。)
なお、前回の「小型高配当株というバリュー」という題目ですが、少し日本語として変なふうに感じられたかもしれません。実は、
小型高配当株という(投資クラスとしての価値〔バリュー〕)
小型高配当株というバリュー(株投資の一形態)
の2つの意味を掛けてつけた題目でした。
これをちゃんとした題名にすると
小型高配当株というバリュー株投資の価値(バリュー)
となってしまって冗長なので、言いたい2つの意味のどちらにも取れる1文を作ってみたのが、ちょっと変に感じる題目の背景です。
最後に、Jeremy Siegelの書いたこの文章を載せておきます。この中で高配当株投資のさらなる非常に好ましい特質について触れられています。もし興味があれば、下のリンクを読んで見てください(英語ではありますが)。
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「バリュー株優位」の題目で、以前、大型株に対する小型株優位、グロース株に対するバリュー株優位、低配当株に対する高配当株優位という一般論について紹介しました。
また、EFAに投資する代わりにEFVに投資することにより、米国を除く世界株式ポートフォリオをETFで構築し、かつバリュー株寄りに寄せることが可能なことをお示ししました。
今回は、世界株式ETFではなかなか難しかった小型バリューの組み合わせで、かつ高配当株の優位性を利用するETFをご紹介したいと思います。
もともと低配当株に対する高配当株の優位性も結構有名だと思いますので、このあたりのことを詳しく知りたい方はその類の書籍を当っていただければと思いますが、これもある意味グロース株に対するバリュー株優位の一形態だと思います。
ぱっと見では、力強く成長していき、配当余力は分配せず、会社内での設備投資や新規市場開拓等の更なる成長原資にしていくグロース株(成長株)の方が長期的にずっと高いパフォーマンスを示しそうなものですが、実際は全くの逆で、地味に高配当を長期的に続ける株式を配当金再投資で投資していったほうが、たとえ税金控除後の配当金再投資であっても、長期的にはずっとよいリターンを示す傾向にあるというのが一般論としての過去の歴史です。
これが、DRIP投資(配当金再投資による投資方法)が指向されるゆえんでもあります。
ここでも、「バリュー株優位」でも書きました、「世界中の学者が考えても誰もが納得できる理論で説明しきれない現象の論理的正解を求めるよりも、とりあえず過去の世界中の資本主義市場において継続的に起こり続けている現象は将来も起こり続ける蓋然性が高いと考え、その方向にポートフォリオをいくぶんでも傾けることによって超過リターンをねらってしまおう」というスタンスで、US証券口座で買えるETFを紹介したいと思います。
下記のリンクをご覧ください。
http://quicktake.morningstar.com/etfnet/Snapshot.aspx?Country=USA&Symbol=DLS&fdtab=snapshot
このDLSというETFに投資することにより、米国除く世界の小型かつ高配当株にベットすることができます。
このWisdomTreeという会社は比較的新しい会社で、ETFとしての歴史も短いので、過去のトラックレコードでこの投資アイディアの優位性の実現を確認することはなかなか難しいのですが、このETF自体がインデックス運用のETFで、そのインデックス自体のバックテストにより過去の優位性を確認することができます。
http://www.wisdomtreeindexes.com/index-details.asp?indexid=43#backtest
もちろん、実際のトラックレコードではなく単なるバックテストですので、その信頼度は多少劣りますが、市場で小型株優位、高配当株優位が持続する限り、将来もそれなりに似たような結果になることが期待できると思います。
最後に、この高配当株優位という現象に対する解釈の私見をとりあえず書いておきます。実際は大半の企業というのは、自らのビジネスの優位性のありかを知っているようで、実はよく知らないということが結構普通に起こっています。なので並の企業は、フリーキャッシュフローを、実際にはシナジーが発生せず、強みも発揮できない分野に進出することに利用し、高確率で多角化に失敗していくというのが、マーケティングやブランディングの世界でよく言及されたりする典型的現象です。また世界的投資家のウォーレン・バフェットもこれに類する現象を「横並びの強制力」というふうに呼んでおり、その中で、「競合先のやることは事業拡大でも買収でも何でも無批判に真似してしまう」愚かな一般企業の習性を指摘しています。
すなわち、「自らの強みを知り」、「その強みにフォーカスし続け」、「多額のフリーキャッシュフローを毎年生成し」、「その成果を強みの無い無意味な事業拡大等に費消せず、株主へ高配当で還元し続ける」一部の賢い企業を、高配当株投資は効果的に抽出することにつながっているのではと考えます。
まあ、このあたりの解釈は、たぶん学者でも誰もを納得させる理論で説明しきることはできないでしょうから、話し半分に聞いていただくこととして、過去の統計的な優位性の存在の方を重視、確認いただくのがよいと思います。
なお、個人的にWisdomTreeのETFはほんのちょっとしか保有しておらず、その理由は、
歴史が浅く、これから10年20年と継続して同じETFを良質な内容で安定的に提供し続けてくれるかどうかに確信があまりない。
日々の出来高が少なく、流動性が劣っているものが多い。
といったものです。
ですが、このようなブログを書いていることもあり、ここは人柱になってDLSを多少なりとも買ってみようかと思います。
また、この内容に類することで何か追加的に判明しましたら、この場で情報提供したいと思います。
(その後の人柱の結果は以下の通り後日まとめております。下のリンクをご覧ください。)
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